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2014-06

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ほんとうの現実は - 2014.06.05 Thu

テレビでの「幸せな日本」幻想の洗脳が続いていることに気づいている人たちは増えてきているけど、
まだまだ洗脳されている現実に気づけない人たちが多いのも確か。


若者の死因のトップは“自殺” 先進国中で日本だけ テレ朝ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140603-00000027-ann-soci


東京都なら3時間に1人ずつ、全国なら20分に1人ずつ自殺し続けてる日本。

民主主義国の中でワースト1位の自殺率。

人口10万人あたりの自殺者数、日本は25人。


多くの人が、「ふーん。」 で通り過ぎる数字。
だけど、こういう見方をすれば、かなり衝撃な状況である日本だということを知ってほしいです。


イラン人曰く

「日本人は中東はいつも戦争ばかりしていっぱい人が死んでいる 危ない所だと思ってる。

 でも日本では毎年3万人も自殺してる。

 戦争で毎年死ぬ人数よりずっと多い。

 これは日本人同士がお互いに殺し合っているのと一緒。

 日本でも戦争は起こってる。

 だからちっとも安全じゃない」と。

自殺日本人同士がお互い殺し合ってる=国内戦争=危険っていう捉え方。

そんなに間違っていない気がする。
恐ろしいのは、国民同士が殺しあっている、社会が国民を殺している状況であるのに、
多くの人たちがそんな状況に無関心であること。

日本の年間自殺数 3万人。 10年で30万人。
アイスランドの人口とほぼ同じ。
一国が10年で消えてなくなってしまうほどの人数が自殺している。ってすごいこと。

アイスランド人が自費で日本の高い自殺率をテーマにした映画を制作


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アメリカの有名なコメディアン ジョージ・カーリンさんが、亡くなった妻へ宛てたお手紙が今、FBで話題になっていて、
私が原発事故を機に、変わった心境が、このお手紙にとても共感したのでシェアします。


「ジョージ・カーリンの手紙」

この時代に生きる私たちの矛盾

ビルは高くなったが 人の気は短くなり

高速道路は広くなったが 視野は狭くなり

お金を使ってはいるが 得る物は少なく

たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている

家は大きくなったが 家庭は小さくなり

より便利になったが 時間は前よりもない

たくさんの学位を持っても センスはなく

知識は増えたが 決断することは少ない

専門家は大勢いるが 問題は増えている

薬も増えたが 健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく

猛スピードで運転し すぐ怒り

夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている

読むことは稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である

持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている

喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる

生計のたてかたは学んだが 人生を学んでいない

長生きするようになったが 長らく今を生きていない

月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない

世界は支配したが 内世界はどうなのか

前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない

空気を浄化し 魂を汚し

原子核を分裂させられるが 偏見は取り去ることができない

急ぐことは学んだが 待つことは覚えず

計画は増えたが 成し遂げられていない

たくさん書いているが 学びはせず

情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている

ファースト・フードで 消費は遅く

体は大きいが 人格は小さく

利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている


世界平和の時代と言われるのに家族の争いはたえず

レジャーは増えても楽しみは少なく

たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない

夫婦でかせいでも 離婚はふえ

家は良くなったが 家庭は壊れている


忘れないでほしい

愛するものと過ごす時間を

それは永遠には続かないのだ


忘れないでほしい

すぐそばにいる人を抱きしめることを

あなたが与えることができるこの唯一の宝物には1円もかからない


忘れないでほしい

あなたのパートナーや愛する者に「愛している」と言うことを心を込めて

あなたの心からのキスと抱擁は傷をいやしてくれるだろう


忘れないでほしい

もう逢えないかもしれない人の手を握りその時間を慈しむことを


愛し 話し あなたの心の中にあるかけがえのない思いを分かち合おう

人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない


どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ


ジョージ・カーリン


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『朝日のあたる家』上映会のお知らせ - 2014.06.04 Wed

「もし浜岡原発で大事故が起きたら」それを想定して制作された劇映画です。
市民の寄付と協力で作られました。
たくさんの人に観ていただきたいので、この上映会の情報を転載します。
(わたしの大好きな湖西市三上市長さんも協力したできた映画です!)


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☆☆ 放射能に美しいふるさとを奪われたあの日・・・・
     『朝日のあたる家』 太田隆文監督 作品    ☆☆
**************************************************
日時:6月7日(土)  4回上映 上映時間2時間 
     1回目 10:30~
    2回目  13:00~
    3回目  15:30~
    4回目  18:00~

場所:本山生協会館 4階ホール
    (東山線 名城線 本山駅下車 4番出口すぐ)

映写:ホールに映像、音響の機材を持ち込んで、映写技師による
     映画館並みの上映をします。

あらすじ:自然に囲まれた美しい町。その町に住む平凡な4人家族。
     そのときに起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。
     避難勧告・・・・・。平凡な日常が崩壊していく。もう自宅には
     帰れないのか。家族たちは、大きな悲しみの渦の中に巻き
     こまれていく。

主催:『朝日のあたる家』上映実行委員会

参加費:1000円(中高生500円 小学生以下無料)

問合せ:西英子(052)808-3241

〇 商業映画界でタブーとされていた原発の映画を太田監督は制作しました!

「放射能にふるさとを追われた福島の人々の苦しみは、今後何十年も続くのに、
多くの日本人は終わったことだと思っている。
原発の再稼働を容認する人もいます。
原発事故とはどれほど残酷なものか、『第二の福島』が起きれば日本列島は
滅亡するのではないかということを、何としても映画を通して伝えたい」太田監督の決意です。

〇浜岡原発から60キロ圏の湖西市の三上市長の提案。「市民からの寄付で作れるのではないか」を受け、それに賛同した市民の応援で映画は完成しました。地元の市民もたくさん出演しました。

〇俳優の並樹史朗、斉藤とも子らと共に、山本太郎、いしだ壱成、藤波心など反原発を公言する俳優も賛同し出演しています。

〇昨年の夏に完成、ロサンゼルス映画祭で上映後、全国の映画祭で上映。ドイツなど海外でも上映予定

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原発いらないと思っている人も、原発は必要悪だと思っている人も、

原発事故が起こったら、どうなってしまうのか、を知る良い機会だと思います。


愛知県名古屋市での上映会です。是非見に行って下さい!

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悪者をやっつけてくれるスーパーヒーローなんて現れない。
おかしいと気付いた1人1人が声を上げて、少しずつ大きな力に変えていくこと。 そのためにブログをはじめます。

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