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戦争なんて、弾圧なんて、起こるわけないと思ってる人は - 2016.03.24 Thu

戦争なんて、弾圧なんて、起こるわけないと思ってる人は

これ見た方がいいよ。

報道ステーション古館キャスター心を込めた大特集ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ報道ステーションは古館キャスターが1泊3日で訪独しワイマール憲法の教訓という大特集を組んだ自民党憲法草案緊急事態条項について憲法学者長谷部早大教授が解説してくれた。「緊急事態条項は世界のどの国にもある」とする安倍総理の主張。しかし事実は、この憲法草案だけが突出した危うさがあることがわかる3・18報道ステーション以下のリンクからも視聴できますhttp://www.dailymotion.com/video/x3yonfg「いいやあなたたちは知っていた」私もそう言われないようにするためには・・・と思った。<ヒットラーの言葉>独裁=決断できる政治戦争の準備=平和と安全の確保<ヘルマン・ゲーリング(ヒットラーの腹心)の言葉>国民は指導者たちの意のままになるそれは簡単なことで自分たちが外国から攻撃されていると説明するだけでいい平和主義者に対しては愛国心が無く国家を危険にさらす人々だと批判すればいいだけのことだ」<戦後直後の強制収容所で>あちこちから(市民の)「知らなかったんだ」の声があがった。収容者たちは怒りをあらわに叫んだ「いいやあなたたちは知っていた」ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさワイマール憲法に詳しい イエナ大学 ミハエル・ドライアー教授自民党憲法草案・緊急事態条項についてこの内容はワイマール憲法48条(国家緊急権)を思い起こさせます内閣の一人の人間に利用される危険性があり、とても問題です一見読むと無害に見えますし 他国と同じ様な緊急事態の規則にも見えますが特に(議会や憲法裁判所などの)チェックが不十分に思えますこのような権力の集中には 通常の法律よりも多くのチェックが必要です議会からの厳しいチェックができないと 悪用の危険性を与えることになります何故一人の人間 首相に権限を集中しなければならないのか首相が(立法や首長の指示など)直接介入することができさらに首相自身が 一定の財政支出まで出来る民主主義の基本は「法の支配」で「人の支配」ではありません人の支配は性善説が前提になっているが 良い人ばかりではない民主主義の創設者たちは人に懐疑的です常に権力の悪用に不安を抱いているのです権力者はいつの時代でも 常にさらなる権力を求めるものです日本はあのような災害(東日本大震災)にも対処しておりなぜ今この緊急事態条項を入れる必要があるのでしょうか憲法学者 元東大法科大学院長早稲田大学教授 長谷部恭男氏近著に「憲法と民主主義の論じ方」(対談)自民党の改憲草案の緊急事態条項は他の憲法の緊急事態条項と比べても、発動の要件がどうも甘すぎるのではないか武力攻撃、大規模災害と例示はあるが結局はどういう場合も法律に丸投げしている。しかも、首相が特に必要があると認めればこれは客観的ではなく「主観的要件」になっている。宣言をすれば、法律と同じ効力を持つ政令を制定できる。法律は重要なことを決めている、つまり、身柄を拘束する場合、裁判を行なうべきかは刑事訴訟法など法律で決まっていることを政令で変えられるということになる。人身の自由は、他の基本的人権をすべてを支えているものだそれが「政令」によってどうなってしまうのか逮捕令状なしで「怪しい」と思われれば、拘束されるそんなことが、理屈としてはありうるということになる。そういうことを止めるためには「裁判所によるコントロール」の道を開いておかなければならない。裁判所のコントロールをおくことはグローバルスタンダードだただ日本の場合の問題点は日本の最高裁は「統治行為の法理」をとっている「高度に政治的な問題」に関しては裁判所は「独自に判断しない」裁判所は「政治部門の言うことを丸呑みをする」という考え方だ。衆議院の解散が合憲かどうかですら、政治部門の結論丸呑みです。緊急事態条項必要なのかどうか、いったん発動された後 どういう政令になるのかはたして裁判所がコントロールしてくれるかどうかそこのところがおぼつかないことになるだろう。発動要件をもっと厳しくしたとしても裁判所が変わらない限り何も変わらない発動要件が甘ければ、厳格にすればよいという考え方もあるかもしれないがそうしたとしても第三者の裁判所のコントロールがなければ結局は同じことになってしまう可能性がある。憲法に緊急事態条項を入れなくても必要とあれば、法律を改正したり、新たな法律を作れば良い憲法に緊急事態条項を入れなくても良い去年11月にテロの起こったフランスは非常事態宣言を出しているこの非常事態宣言は憲法に基づいたものではない。非常事態法という法律に基づいている。日本でもすでに、災害対策基本法で災害に対し応急の措置をする法律もあればいわゆる有事法制も整備されているので本当に必要であれば、まず法律のレベルで考えるべきだ。どの国だって、緊急事態条項的なものはあるのだと政府は主張他国とこの緊急事態要項はどう違うのか国々によって、事情なり経緯があり、国ごとに考え方がある。ドイツの場合は連邦制国家で権限が中央政府と州政府に厳格に分かれている。だから、緊急事態の場合は州政府の権限を中央政府に吸い上げる必要がある。日本は連邦制国家でないのでそういう事情は当てはまらない。フランスは憲法16条に大統領に権限を集中するという緊急事態条項がある現在のアルジェリア危機にという「特定の危機に対応する」ためにできた憲法という色彩が強い。アルジェリア危機に対応するために一度使われただけでその後は使われていない。

気になることを動画で伝えるさんの投稿 2016年3月18日



これ、オンタイムで見てたんだけど、やっぱり思ったことは、戦争につながるどんな小さなことでも、気を付けて芽をつんでいかなくちゃ、だよね。


(動画はどんどん検閲入って消されるということなので、文字おこし版のトゥギャッターもリンク貼っときます)



茶色の朝(わたしは図書館で借りた)

を読んだ時も思ったけど、

「やばい。」

と思った時には、もう遅い。

声を上げることさえ許されなくなっているということ。



やっぱ みんなに

   選挙行かないとやばいよねって、

   自民党やばすぎだよねって、  分かってもらわないと。


私は特定の政治政党を応援したり、嫌ったりとかないけど、
自民党のやることなすこと、

ほんとおかしくね?

 子供産めよ増やせよって言ってるのに保育園ないし、
 保育士安月給でサービス残業だらけでひと不足で
 消費税を上げてダムとかの無駄な公共事業再開して
 秘書のせいにして賄賂もらったのに、大臣やめても議員辞めずに入院して逃げてるとか
 税金でSMバーとか、
 女は産む機械 とか、
 セクハラ発言しても お咎めなし とか、
 憲法に反して、戦争っぽいことに加担しても解釈的にはOKにしちゃうとか、
 東電が起こした放射能汚染に税金投入しても東電経常利益過去最高とか
 昨日も、(ていうか毎日だけど)高放射能汚染水は漏れたけど、詳細分からない だけど、原発は再稼働してもいいですよ とか


 なんか、おかしなことばっかりなのに、なんで自民なの?

  なんで、そんな人たちに一か月に何百万も給料払うの??

   なんで、選挙に行って、そういう人たち首にしないの???

 
いい加減 政治は自分や家族のいのちに直結すること

だって気付いて行動しようよ!!!


声を上げていくことでしか、変えられないよ。




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